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猫のように気ままに生きたい

猫のように気ままに生きたいと望む、社畜の慧(けい)です。

朝早くにアラームの音で起こされたくない
一分一秒を気にしながら身支度したくない
満員電車乗りたくない
他人に気を使い、顔色伺って過ごしたくない
閉め切った空間よりも外の風を感じたい
無機質な事務所より木や草、鳥のさえずりを感じる自然で過ごしたい
騒がしい社内は嫌、静かな空間にいたい
昼飯は一人でゆっくり食べたい
お腹いっぱいになったら横になって昼寝したい
大人数の飲み会なんてまっぴら御免
休日まで会社の人間と一緒にいたくない
成長には興味がない
昇進なんて以ての外
機嫌よく、食べれるくらいの収入があればいい

でも、同期や後輩、上司とか見てるとそうじゃないんですよね。
出世して、お給料いっぱいもらって、欲しい物買って、会社の業績を良くして・・

こういったことに共感できないのは、もしかしたら自分は人間じゃなくて四足歩行のアニマルなのかも?
本来四足歩行のところ、必死に二本足で立って、人間社会に馴染もうとするアニマル。
アニマルだから人間語が理解できなくて、アニマルだから人間社会のルールになじめない・・・
そう考えるとしっくりくる。

ジブリの某狸映画を見るたびに思う。
狸よ、人間社会は大変だぞ。