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不動産収入を考える

猫のように気ままに生きたいと望む反面、働くのは嫌いではないという矛盾。
でも、よくよく考えてみると、働く=作業自体は嫌ではなくむしろ好きで、それに伴う人とのコミュニケーションが煩わしいという事に気付いた。
一人で気ままに働ける環境なら最高だと思う。
だけど、フリーで、完全一人で働く度胸は無くて、しかもそんなスキルもない。
そうなると社畜として生きるしか道は無い。

ここでふと「不労所得」を思いつく。
今自分が住んでいるマンション。
家賃7万5000円、年間90万円、10年経てば900万円。
マンション1室を賃貸に出せば、年間ウン十万を稼ぐことができる。
これっておいしいのでは・・??

不動産収入を目指すなら、駅近物件でないと話にならない。
もし自分が賃貸マンションを探するなら
・駅徒歩7~8分以内までが理想(近ければ近いほど良い)
・騒音となる工場や高速道路、県道、線路沿いじゃない
・スーパーやコンビニがある(最低でもコンビニは必須)
・方位、日当たり
これらは外せないし、後から変更することが難しいから、まず先に見るポイントだ。

部屋や建物はリフォームすれば綺麗になるし、設備も悪くなれば交換したら済むので、さほど気にしなくていいと個人的に思っている。
とはいえ、自分がオーナーだったら喫煙者の入居はご遠慮願いたい。
できれば綺麗な部屋のまま、次の人に貸せるほうが支出を抑えることができるから。
また、ペットは種類によっては騒音やニオイがトラブルのもとになるのでNG。
賃貸に出したらすぐに借り手がついて、トラブルなく、長く住んでもらえるのが理想。

さて、そんな都合の良いマンションはあるのか?
関西で人気の路線、阪急沿線で探してみると“阪急沿線の駅直結マンション特集”というページを発見。
便利で資産価値が下がりにくい駅近マンションとあるが、まさにその通りだと思う。
とはいえ、ここにあるマンションはどれも高く、不動産収入には向いていない。

不労所得の道は長い。
引き続き社畜として働くしかなさそうだ。

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岩合光昭の世界ネコ歩きと祖母&ハチの思い出

昨夜「世界ネコ歩き」が放送されていたので見ました。
今回はフィジーの猫。
フィジーはオーストラリアと同じ南半島にある島。
オーストラリアの右側、ハワイの右下にあります。
オーストラリア→フィジー→広い広い太平洋(北太平洋にハワイ)→ペルーみたいな位置関係。

暖かい島に住む猫。
どの猫ものんびり、気ままに生きている。
暖かい南の島でのんびり生きる・・・うらやましい。

猫との思い出は祖母につながる。
両親は共働きで、中学に入るまで学校が終わると祖母の家へ行き、母の迎えがあるまで祖母の家で過ごす。
祖母は白黒の猫を飼っていて、猫の名前はハチ。
祖母と同じおばあちゃん猫で、ハチはよく寝る猫だった。
「若い猫はよく動く。年取ったらばあちゃんと一緒で省エネになる」
ハチも祖母も空気もゆっくり動いていて、騒々しいのが苦手な自分は、学校から祖母の家に帰ると安堵した。
学校は嫌いではなかったけど集団が苦手だったようで、祖母の家に帰ると電池が切れたようにパタッと眠ることがよくあった。
眼を覚ますとだいたい隣にハチがいる。
ハチは鼻の通りがよくないので、いつもくーくーと寝息を立てているのだが、その寝息に誘われ二度寝してしまう。

寝るだけでなく遊ぶこともあった。
エノコログサ(ねこじゃらし)を見つけると、必ずハチのお土産に持って帰った。
寝ているハチの鼻先にエノコログサを出すとパッと目を覚まして素早く動く。
あっという間にエノコログサはボロボロになり、手にはひっかき傷ができるのだが、そんなのお構いなしにどちらも全力で遊ぶ。
祖母は「あんたら姉弟みたいに仲がいいね」と言い、祖母曰くハチが姉だそう。

小学6年の秋、学校にいる間にハチはこの世を去り、ハチの好きだったおやつとエノコログサを段ボールに入れて火葬にだした。

自分が猫と過ごしたのはこれが最初で、それ以降、猫と一緒に過ごしたことはない。